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現地レポートエボラ出血熱 ウガンダ・グル地区でのアウトブレーク
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11月6日

今朝もホテルの部屋には電気は来ていませんでした。

私はいつも通り、朝食前に厚生省と電話連絡を取りました。感染症課の課長に、ここでの流行はピークを過ぎ、患者数も減っていることや病棟内の様子を報告しました。

午前中に外来を訪れた患者は、今日は14人でした。マラリアの疑い患者が1人、他はエボラ出血熱を心配して来た人ばかりでした。

その様子をみながら、私はグルでのエボラ出血熱のアウトブレークは収束しつつあることを感じました。

今日はとりわけ暑く、汗が額や首を伝って流れます。今日で日本を出て10日が過ぎましたが、私にはもっと長い時聞が経ったような気がしていました。休日もなかったので、疲れも溜まってきていたのかもしれません。

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